2017年9月 3日 (日)

釣り船の手伝いでウトロヘ行ったときのこと

釣り船の手伝いでウトロへ行ってきたときの様子です。

ウトロは斜里町というところにあり知床半島を隔て羅臼側とは
反対側に位置しています。

先月の8月24日のことですが、場所はちょうど矢印の辺りです。

Shiretokoya

いつもお世話になっているウトロの釣り船の船長さんから
この日は、お客さんが多いので一人では大変だからと
一日ですが船長補佐を頼まれたんです。

ここから、半島先端に向け船を走らせ現場までの
航海と釣り中の梶取を手伝ってきました。

いつも沖から見ている羅臼岳もこのときは反対側の顔!

Dsc_07291

天気も良く絶好の釣り日和!

現場も定まりイザ船釣り開始です。

Dsc_05981

今日のお客さんは、釣り初体験の家族連れがほとんどでした。

しかし、釣り初めて五分もしないうちに初ヒットとなります。

見事にカレイをゲット!

Dsc_06331

お客さんの腕が良いのか、この日頼まれて船長をやってた
僕の腕が良いのか(笑)

じつは、僕も長い船長生活ですが釣り船の船長は初めてだったので
きっとお客さんの腕が良かったんでしょうね。

Dsc_05861

そんなこんなで、この日は二時間余り釣りを楽しんでいただきました。
釣りも無事終わり、みんなで楽しく記念撮影など楽しんでいた時のことです。

Dsc_06421

このとき一人のお客さんがカメラを手に岸を指さし何かを
皆に伝えているのが操舵室から見えました。

Dsc_07201

僕も操舵室の窓から顔を出し、指差す方向を見てみると、
そこには知床半島最強のアイツが!

ヒグマです!

Kuma

知床半島でのクルージングや釣りでは珍しくはないことです。

しかし観光客であるお客さんからすれば、こんな間近での
ヒグマとの遭遇は思いもしなかったことのようです。


初仕事でしたが釣りも好調でしたし野生のヒグマも見れたし。


最後の写真に写る岩なんですけどお気づきになりましたか?
この岩の名前なんていうだろう?
じつは僕もわかりませんが、間違いなく像の顔です。


きっと像岩とかエレファントなんちゃらって言うんでしょうね(笑)


Dsc_07831

ウトロの船長さんに今度聞いときます(汗)


皆さんに楽しんでいただけたようで良かった~。
帰りは半島の景色を存分に見てもらいながらの帰航となりました。

にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へ

2017年8月31日 (木)

昆布漁最終日!

2017年度の昆布漁も今日で無事終了となります。

とはいっても、今年は漁期を数日残して早めに昆布漁をやめてました 汗

Kobu1_2


理由は、いろいろとあったもんで・・・
お話しできる範囲での理由だと、まずは年齢的なもの。


僕のブログに訪問くださる、あなたならご存知かと思いますが、昆布漁は、コツと体力勝負!


早い話が、この二つのうちどちらか一つ欠けても100パーセントにならないです。


僕の場合は、この体力の面が最近著しい低下をまっしぐらに進んでおります(笑)


あとは、なんとかコツ(経験)でカバーしなければといったところです。




体力の衰えは、経験で質の良い昆布の採取に切り替えていかねばと・・・

久しぶりの更新でしたが、またボチボチブログ更新してみようとおもいます。


2016年11月 4日 (金)

羅臼昆布

天然羅臼昆布漁ですが今年は、生育状況は、
稀に見る広範囲で、その姿を確認されていた。

漁師も組合も今年の昆布漁に期待していました。

しかし、いざ昆布漁が始まってみると、
天候の悪化、主に雨と時化による漁期間の削減。
昆布の実入りも最初のうちは、広範囲で、
生えた影響もあり、もしかしたら栄養がすべての
昆布にまわらなかったような気がします。
そう最初に感じたのが、昆布の実入りです。
昆布自体は、いつもの年にくらべ多かったですが、
中には、実入りが悪く商品価値の低いものもある。
これらは、だし昆布にはむかないです。
それにくわえ、昆布漁師の高齢化も進んでおり、
これもまったく影響がないとはいえないのでは。
ただ、高齢化は昆布に限らず他の漁にも言えること。
これらが後々まで響き、全体漁は、例年と変わらず。
理由は、やはり良質な昆布を選んで採るから。
そうなると結局、量より質となり水揚げにも限度がでます。4
というか地域によっては、例年を下回るところも、
その影響もあり今年は昆布の値決めも高値で決まる。
各業者や昆布問屋の皆さんも、いかに消費者に、
お手頃な値段で羅臼昆布をお売りできるようにと
がんばっていることと思います。
値決めでは、高値となった天然羅臼昆布ですが、
今年は、何とか例年通りの値段でいきます。

2010年3月10日 (水)

少し荒れそう

パソコンにむかいブログの更新をしている今、部屋の窓がガタガタと音を立てている。

きょうの知床は久しぶりの荒れ模様で大雪となりそう。

ここ数日は天候の移り変わりが多く良い天気の次の日はきまって雪。

2010

しかし今回のはいつもと違い、それプラス風も強い。

地面の雪もだいぶ融け春がそこまで着ていたのに、この調子ではまた冬にもどりそう。

明日起きたらきっと景色がいつもと大きく違っていることだろう。

2010年1月 2日 (土)

何これ?謎の生物?ラッシー?

今日は不思議な画像を、雪だるまの妖精の僕が管理人に代わり紹介します。

Dscf2413

2010年最初の話題を探そうと、このブログの管理人である
アホが過去に撮った画像をせっせと見ていると。

「何これ」とおもわず目が止まる画像を発見!

管理人は、こんなのいつ撮ったんだろう?と小さい目を丸く
したということです。

日付を見ると2007年のものらしい。

その写真は、漁に出ているとき船から海上を撮った写真とのこと。

これを見たとき管理人はこうおもったそうです。

「知床は神秘の海だからこんなのもありか~」と、うそぶく。

Dscf3388_2

でも内心は「スクープ発見!一躍有名人!サインの練習せねば!」
だとおもいます(笑)

話は飛びましたが、実際これが何だか管理人もよくわからんとのこと。

まずは画像を見るのが一番!

百聞はなんとかってやつです。

ここからは北キツネのコンがご案内します。

Dscf0659_2

オレがおもうに、そうそう不思議なことは起こらないし存在もどうだか?

そこで考えられる最近知床の海であがる生物はというと。

まずはこれ↓

Dsc00025

本来は南の海に棲む魚であるマンボウ。

次にこれ↓

Dscf1814

知床でお馴染みのキングサーモン(マスのスケ)

これも大きいものになると体長が1メートル前後になる。

次に考えられるのはこれ↓

Dsc00150

これも知床名物の巨大魚でなまえはオヒョウという。

この魚も、大きいものは畳一枚ぐらいになる。

そして忘れてはいけないのがこれ↓

Dscf4417

モカ鮫という鮫の一種でこれも大きいものは体長5メートルくらいになる。

あと考えられるのが最近知床でブームになりつつあるクジラ

Dscf0318

これも、知床に棲む巨大生物、よく見かけるのがこのミンククジラやマッコウクジラ。

しか~しと、ここからはこのカモメのゴメぞうが解説を変わります。

Dscf4175




わたしゴメぞうも長い間知床の海に棲んでいますが、この
味覚人未確認の生物?アシカやアザラシ?漂流物?どうもちがう・・・

この物体は先に載せたどの画像とも違う気がします。

ここまで延ばしに延ばしたわりにこれから載せる写真がそれほど
衝撃的でない場合の保証は出来かねますのでご了承ください。

ではいきます、これが問題の写真です。

この画像を見たい方はこちらまで・・・冗談です<(_ _)>

上のこちらまでをクリックしても何も起きませんo(_ _)oペコッ

ではあらためていきます。

お待たせしました。これです↓

Dscf0457_4

管理人が自ら撮った写真なのですが、こんなもの写っているとは知らず
に今までピクチャーに埋もれておりました。

管理人いわく率直な感想は、「ま~いいか、知床だから」だそうです。

また、「いつか網で獲ってやる」とも、うそぶいておりました。

画像がもっと鮮明なら解決したかも知れませんが、これのほうが夢が
あって良いかとおもう^^

ネス湖がネッシーなら知床・羅臼の海だからラッシーといったところ・・・
どっかで聞いた名だ(笑)

«あけましておめでとう

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

ウェブページ