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今日は不思議な画像を、雪だるまの妖精の僕が管理人に代わり紹介します。
2010年最初の話題を探そうと、このブログの管理人である
アホが過去に撮った画像をせっせと見ていると。
「何これ」とおもわず目が止まる画像を発見!
管理人は、こんなのいつ撮ったんだろう?と小さい目を丸く
したということです。
日付を見ると2007年のものらしい。
その写真は、漁に出ているとき船から海上を撮った写真とのこと。
これを見たとき管理人はこうおもったそうです。
「知床は神秘の海だからこんなのもありか~」と、うそぶく。
でも内心は「スクープ発見!一躍有名人!サインの練習せねば!」
だとおもいます(笑)
話は飛びましたが、実際これが何だか管理人もよくわからんとのこと。
まずは画像を見るのが一番!
百聞はなんとかってやつです。
ここからは北キツネのコンがご案内します。
オレがおもうに、そうそう不思議なことは起こらないし存在もどうだか?
そこで考えられる最近知床の海であがる生物はというと。
まずはこれ↓
本来は南の海に棲む魚であるマンボウ。
次にこれ↓
知床でお馴染みのキングサーモン(マスのスケ)
これも大きいものになると体長が1メートル前後になる。
次に考えられるのはこれ↓
これも知床名物の巨大魚でなまえはオヒョウという。
この魚も、大きいものは畳一枚ぐらいになる。
そして忘れてはいけないのがこれ↓
モカ鮫という鮫の一種でこれも大きいものは体長5メートルくらいになる。
あと考えられるのが最近知床でブームになりつつあるクジラ↓
これも、知床に棲む巨大生物、よく見かけるのがこのミンククジラやマッコウクジラ。
しか~しと、ここからはこのカモメのゴメぞうが解説を変わります。
わたしゴメぞうも長い間知床の海に棲んでいますが、この味覚人未確認の生物?アシカやアザラシ?漂流物?どうもちがう・・・
この物体は先に載せたどの画像とも違う気がします。
ここまで延ばしに延ばしたわりにこれから載せる写真がそれほど
衝撃的でない場合の保証は出来かねますのでご了承ください。
ではいきます、これが問題の写真です。
この画像を見たい方はこちらまで・・・冗談です<(_ _)>
上のこちらまでをクリックしても何も起きませんo(_ _)oペコッ
ではあらためていきます。
お待たせしました。これです↓
管理人が自ら撮った写真なのですが、こんなもの写っているとは知らず
に今までピクチャーに埋もれておりました。
管理人いわく率直な感想は、「ま~いいか、知床だから」だそうです。
また、「いつか網で獲ってやる」とも、うそぶいておりました。
画像がもっと鮮明なら解決したかも知れませんが、これのほうが夢が
あって良いかとおもう^^
ネス湖がネッシーなら知床・羅臼の海だからラッシーといったところ・・・
どっかで聞いた名だ(笑)
12月25日で今年は漁を切り揚げた。
理由はいろいろあるが、やめようとおもった一番の理由は上架場のクジ引きだった。
このクジ引きは毎年漁期の最後ころに行われるもの。
なぜ、こクジ引きがあるかというと漁をしている船数と漁期と船を巻く日取りと上架場に関係する。
順調に漁に出ると、秋漁の漁期は毎年12月27日まである。
それに対し上架場の業務期間は12月29日までとなる。
このうち年内に船巻きを希望する船が50隻以上はかるくいる。
今の上架場の体制では1日に巻き上げる船は多くて約10隻。
秋漁に出ている船数に対し船を巻き上げる上架場の設備と人数がとても追いつかない。
だから27日から29日までの3日間では到底全船を巻き上げるのは不可能!
そこで、考えられたのが船巻きの抽選、つまりクジ。
このクジ引きにより、27日の漁最終日から29日の船巻き最終日までの船を決める。
いつかというと、27日以前かもしくは年明け数日たってからの上架場業務開始日になったときとなる。
冒頭で書いたようにこのクジにハズレてさらに敗者復活クジにもハズレたオレは船巻きをなくなく25日に決め、上架場へと船を走らせる。
理由はこれだけでないのも事実で、実はもうひとつある。
それは、魚を獲りすぎて、儲かりすぎたので他の船の船長に悪いから早めにハンデを与えたのである!・・・といいたいが残念ながらそれはない。
オレの性格上、もし本当に一番獲っていても勿論やめない(笑)
では、何が理由かというと、魚の値段が漁をこの日でやめる決断をさせた。
漁期最後のほうで主に行っていた漁は真ダラ漁という漁だった。
この真ダラがいつもは12月暮れともなると、キロ当たり800円前後するのだがなんと今年の暮れは半値にもみたらないキロ当たり300円前後!
人件費や燃料費や獲る漁を考えると、「やってらんね~!」
と、この船巻きのクジと真ダラの値段がオレの今年の漁期日数を決めた。
今年もブログを訪れた皆様にはたくさんの応援や励ましの言葉をいただき感謝です。
来年の4月からの春漁が始まるまでは、オレも陸に上がったカッパとなりますが、変わらぬお付き合いをよろしくお願いします。<(_ _)>
11月も、もう残り少なくなってきたのだが今でも何を主に漁をすれば良いのか定まらない。
毎日、帰港中にこのことばかり考えるのが最近の日課。
現在、前浜の漁場にはスケソ・ホッケ・真イカ・カレイ・真ダラ・ソイと色々な魚がいる。
こう書けば、なんでもいる最高の海のように感じるでしょうが、正確にはちょっと違う。
どれもこれも獲れば良いのだが、なんの問題もないというわけでもない。
ひとつは、魚の値段が安いのですべての魚に手を出すだけの人が雇えなく人員は圧倒的に少なすぎる!
もうひとつは、種類ごとに回遊している魚の数、こちらも圧倒的に少ない!
いろいろな種類の魚は来ているのだが、それぞれ種類ごとの漁獲量はどれも少なすぎ。
例年ならこのいろいろな魚の中から漁獲の高いものか値段の高いものが一つ二つ出るのでその魚を主に漁を行う。
しかし今年は漁獲も値段もどちらもクリアできない魚ばかりでこれからの漁で主にする魚を決めかねている。
まあ、こんなこと書いてるけど魚がいるのだからまだ幸せなほうだろう。
どの魚もいなくなれば、どれを獲ったら良いのかなんて贅沢な悩みも持てないからね。
そんな中、一つの電話が入る。
受話口から聞こえてきた内容は取材。
相手は朝日新聞の記者さん。
オレのことをサイトとブログ:羅臼昆布・魚介類直販どっとcomで知ったらしい。
このサイトで昆布とホッケをオレが商品として出しているのをネットで見つけ取材を申し込まれる。
なんでも出たがりのオレの返事は勿論、一発取材OK(笑)
二日後の午前中に帰港後、取材を受ける約束を交わす。
取材内容は、朝日新聞でグルメ特集を組むので是非!是非!是非!取材させてほしいとのこと。(是非は一回だったかもしれません笑)
そして昨日、漁を終え帰港すると記者さんは、港で寒い中待っていた。
帰港してすぐ、船に乗り込みいろいろと写真を撮り、若い衆たちに取材をしていた。
この取材での詳しい内容は、また次の機会にでもブログで立ち上げようとおもいます。
今日のところはこんな感じでさわりだけお伝えしておきます。
あと残り一ヶ月となった秋漁ですが悔いの残らないようラストスパートに入ります。
変わらぬ応援よろしく!
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