今年の知床横断道路は?
今日は久々に知床横断道路へ行ってみることに。
この日現場に到着して気づいたのだがデジカメを忘れる、そのため泣く泣く携帯電話のカメラでパチリ(u_u。)
理由は特にないのだがしばらく行ってないしブログにこちらの記事を載せるのも久々なもんで![]()
その知床横断道路だが行ってみて気づいたのは、ひところのにぎわいが無いように感じたこと。
景色、風景が昔と変わったわけではなく今日も知床独特な神秘性に満ちているのは間違いないのだが。
やはり数年前に世界自然遺産になり、どっと人が押し寄せたシワ寄せが今になってきたのだろうか?
二枚目の写真は知床横断道路頂上付近から羅臼側を狙ってみたのだが通常はこのアングルからだと山のむこうに知床の海が一望できる。
しかしこの日のふもとは雲におおわれ下界が見えない、これはこれで山々一面に雲海が広がりなかなか神秘的に感じる。
こうして数枚の写真を撮りながら知床横断道路を徐々に羅臼側にむかい下って行くと途中で蝦夷シカに出遭う、道端の雑草を食べるのに夢中でこちらに気づいているのかいないのか、逃げないので、ここでも何気に一枚携帯に収めることにする。
さらに下った中腹付近のうねったカーブの多い辺りでは、いまだに雪が融けづに残る、さすがにこの時期日の当たらない部分的なもので、長い期間さらされた影響もあり黒ずんでいる、それでもやっぱり雪には違わんです。
また機会があれば、こんどは真夏の知床横断道路もブログで紹介してみますね、そのときこの雪がどれだけ残っているかがチョッと楽しみです。
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