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2006年4月22日 (土)

知床横断道路

北東の風5m/s 波の高さ3m 天候・晴れ!

午前2時、何時もの時間に出航。
昨日は悪天候のため出航が遅れ予定していた網をすべて巻き上げることが出来なかったので今日は少し頑張りますよ。



この日も網にはスケソの群れがついており大漁だ!
網を全て巻き上げたら、船に昨日から用意して置いた換わりの網を海に投網(網を海に仕掛ける事)して帰港。

帰港中に知床の山々を見ると昨日の悪天候で再び一面の銀世界になっていた。



この真っ白に雪化粧をした羅臼岳のすぐ脇を知床横断道路が通り夏場の観光客を楽しませている。

雄大な知床の山々をまたぐ知床横断道路は、俺の住む羅臼側と、この知床半島の裏側にある斜里町ウトロという町を繋ぐ横断道路です。



ここが、知床横断道路の羅臼側の入り口、今はまだ冬季通行止のため利用出来ません。
例年通りなら5月までには、開通する予定。

今年の3月後半の大雪と先日の悪天候が横断道路の開通作業に影響しなければ良いのだが。
後々お伝えして行こうと思いますが、知床横断道路からの景色は最高です。

横断道路のすぐ脇に聳える雄大な羅臼岳を見るも良し、知床横断道路の頂上、知床峠から雲海に浮かぶ国後島を眺めるも良し、珍しい知床の高山植物を間近で観賞するも良し。

是非、知床を訪れ皆さんの目で知床を見て下さい。
俺のしょぼいブログなどでは、とても伝えきれない感動があり必ずあなたの心にも知床がそっと語り掛けてきます。

知床がなぜ最後の秘境と呼ばれ地の果てなのか、あなた自身が体験するのが知床を知る一番の近道、殺伐とした今の世だからこそ知床が持て囃されるのかも・・・

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コメント

先日たけしさんのブログを発見し、最初の日からさかのぼって読ませていただいてます。
地元のかたは、あまり自然や風景に関心がないのかなぁと思っていたのですが、このブログを読んで、イメージが変わりました。
私も知床(羅臼)の風景が大好きです。自然も素晴らしいですけど、真夜中に水平線にうかぶ漁り火を見るのも好きです。

☆りんごさん、こんばんは。

当方ブログをいろいろと見てくれていたんですね、ありがとう。
地元の景色はおれも好きですよ。

>私も知床(羅臼)の風景が大好きです。自然も素晴らしいですけど、真夜中に水平線にうかぶ漁り火を見るのも好きです。

秋の漁火も良いね、羅臼懐かしそうだけど、りんごさんが羅臼を訪れたのはもうだいぶ前になるんですかぁ?

羅臼には今年久しぶりに行きましたよ。
しばらくいたのですが、毎日ガスってて、一度もくっきりとした国後が見えませんでした。少し残念。
またおやすみがとれたら行きたいです!

☆りんごさん

そうでしたか、今年も着ていたんですね。
春先は、ガス(霧)が多いので国後島が見えない日が多いのが残念だね。
また、羅臼お越しくだされ。

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