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2006年4月18日 (火)

北方領土のひとつ国後島

本日、南西の風8m/s波の高さ4m天候は雪 強風波浪注意報発令!

今日は、漁場に向えないのではと思っていましたが、天候の回復が思ったより早く無事出航となる。

港を出て40分の現場からは、北方領土の一つ国後島が目の前に現れる。
この島は、現在ロシアの領土であり、俺たちはこのロシアとの200海里で定められたギリギリの海域で網を刺し漁を行う。

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監視の厳しい時期になると、ロシアの警備艇が我が物顔で海域を右に左に走り回ってます。

日本の固有の領土なのかロシアの領土なのか、訳のわからないない状況!

はっきりしてるのは、元日本の領土であり日本人が住み生活をしていたということ、俺の父親も島民(国後出身者、引き揚げ者)
今は、引退しましたが、元は俺と一緒に船で沖に来ていた父親は、この国後島を見ながらの作業で何を思っていたのか・・・国後を眺めていると、ふと思います。

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