« 雪の妖精 | トップページ | 知床の顔 »

2006年7月 3日 (月)

知床半島の朝日と夕日

今回のまじかの知床横断道路第二弾です。

春先と夏が目の前の知床の違いや羅臼側と背中合わせのウトロ側の風景をちょびっと載せます(ちょびっと=少し)
Dscf0847_4

↑これは、前回に撮った知床連山の一部です。
同じカットを撮れなかったんですが現在は↓このように変わる。
Dscf2325

個人的には、積雪が残る知床連山が好き♪

次に羅臼側からの朝日ウトロ側からの夕日を三枚ずつ載せますね♪
この日はウトロ側にモヤがかかり気温も微妙に高く空がいつものように真っ赤になりませんでした。
埋めあわせは次回いつか必ずしますんで我慢してね<(_ _)>

まずは羅臼側からの朝日です。

Dscf0512

Dscf0195_2

Dscf1079

↑羅臼側からの朝日(日の出)です。沖に出てないので前回から引用(^_^;)

ウトロ側の夕日です。

Dscf2510

Dscf2551

Dscf2572

同じ知床半島を二分して根室海峡には羅臼オホーツク海には斜里町ウトロと二つの町があり、朝日が昇る風景は羅臼でしか見れず、夕日が海に沈むのはウトロからしか見れない。

次に朝日を浴びる知床半島羅臼夕日を浴びる知床半島ウトロ
Dscf0518

Dscf0304

そしてこちらが↓知床半島ウトロ。。
Dscf2568

Dscf2566

以上が知床半島を二分した羅臼とウトロの朝焼夕焼け景色といったとこかな(^^♪

タイトルが「知床半島の朝日と夕日」なもんですからあそこから始まりましたがこの日は相泊にも久々に行ってきました

Dscf2387

前回と大きく変わったのは温泉全体をテントで覆っていた。
夏場の雨雪から雪は無いか(^_^;)体を守るためにテントは必需品、あとは真ん中から男湯女湯の仕切りを付け屋根にもテントを張り路上からも見えなくしている。

Dscf2372

仕切りを付けたといってもそこは露天風呂、ドアや幕などは無く前からは丸見え状態、女性の方などは水着を用意してくると良いですよ(^_^)v
「私の美しいこの姿を見て」って自信のある方はどうぞご自由に(^^♪

Dscf2382

こうして北方領土の一つ国後島を眺めながらの露天風呂っていうの良いでしょう
ここは、町からかなりの距離があり、住んでいるのは地元で昆布作業をしている漁師さんとその家族が殆どですご~く静かです(^_^)v
耳を澄ますと聞こえてくるのは波の音野鳥のさえずりくらいです。

暫し相泊温泉を楽しみ、町に戻る7月1日から羅臼は神社祭が始まっていた。
この祭りは7月の1日~3日まで行なわれる。海での大漁や安全祈願もこの祭りに含まれている。

Dscf2357

Dscf2351

地元婦人部による踊りが披露され町中を踊りり歩く。
この踊りを少しの間楽しみ、次に向う先は知床横断道路今回は何を撮ろうか。

Dscf0817

これが前回来た時に撮ったチャチャヌプリ羅臼岳(5月)

Dscf2433_1

これが羅臼側から今回撮ったものです。
羅臼側からのもう一枚は雲海に浮かぶ国後島にしましょう。
Dscf2292

一枚と言ったのにもう一枚載せよう(^_^;)
Dscf2289_1

そして向うは知床峠、また悪い癖です。。血が騒ぐ、目が離せない・・・単車みっけ(^^♪

Dscf2345

良いなぁ~後ろに乗せてきたのはきっと息子さんなんだろうね、親子二人でバイクでツーリング。。う~ん最高(^^♪
その隣はカップル。。二台とも二組とも楽しそう(^_^)v

横断道路を横道にそれ、カムイワッカの滝に向おうと思い車を走らせる。
二股に分かれたカムイワッカへの道がいまだに通行止め
どうしたことか、いくらなんでももう道路に雪の影響は無いはず、がけ崩れか何かのためだろうか
観光協会で聞いてくればよかった(^_^;)
そういう訳でカムイワッカに行けず題名を急きょ変更、上のタイトルにしました。
ほんとうは、「秘境の滝カムイワッカ」の予定、次回に持ち越しでござる(^_^;)

1000ピース 湖からのぞむ羅臼岳  1000-S08 Toy 1000ピース 湖からのぞむ羅臼岳 1000-S08

販売元:エンスカイ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

« 雪の妖精 | トップページ | 知床の顔 »

世界遺産」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

知床」カテゴリの記事

知床横断道路」カテゴリの記事

コメント

たけしさんこんばんは。(^_^)/
初めて足跡残します。
いつも(つまらん)ブログ見て下さってありがとうございます♪

知床の大自然、すごいです!素敵です!
うちは田舎だけど、こんなにも自然じゃないです。
写真からも、知床の空気が感じられて癒されます。これからも知床の素晴らしい風景をたくさん紹介して下さいね!(*^^)v

ぶちさん、こんばんはぁ(^_^)

>初めて足跡残します。

パソの電源入れたら、ちっちゃな足跡ありました。。ぶちさんでしたかぁ(^^♪

>いつも(つまらん)ブログ見て下さってありがとうございます♪

そんなこと無いですよ、ぶちさんのブログは楽しいです(^_^)v
俺も今度またお邪魔しておっきい足跡残しますね。。雑巾とバケツ用意して待っててくだされ(^_^;)

知床楽しんでもらえて嬉しいです(^^♪
ぶちさんまた遊びにおいでよ(^_^)/

夏の知床には行ったことがありません。
5月下旬に横断道路を通った時、雪の多さにびっくりしました。
また行ってみたい!
でも…
あまりに遠い、ところです。

夏の知床、行ったことがありません。
美しすぎる!
5月末に横断道路、通ったことがありますが、雪の多さにびっくり。
いつかまた、自分の目で見てみたいんですが、でも…
あまりに遠い、「しれとこ」です。

やっぽ☆たけちゃん(*^・^*)☆
あどちゃんでぃーすッ♪
昨日は、ハイテンションでごめんよぉ~おバカ全開だよぉ(〃⌒∇⌒〃)ゞえへへっ♪こんなに、ドキドキ、ワクワクしたの久し振りだったぁ。。(^_-)-☆
たけちゃん、パソの前でゲラゲラ~笑っていたでしょ?そんなことあらへんがなぁ~
チッチキチィ~d(@^∇゚)ってか?(笑)

>あどちゃん、Wordお疲れ肩揉むかい(#^.^#)

ありがと~♪肩揉んでもらいに来たよッ(^_-)-☆素敵なお写真をたくさん楽しませて下さったからお返しに久し振りに足を揉んで行くね☆後で足の裏見たほうが良いよ!落書きしといたからぁ~なんつってね(笑)ますます、反撃が怖い。。(ーー;)

>不思議な水着は何時でも貸すけど必殺わざは恐い(^_^;)

あらぁ~遠慮しなくって良いよぉ(* ̄∀ ̄*)♪
色々と試したい技がてんこ盛りでごじゃりまするぅぅ(*^。^*)

>あどちゃんを相泊温泉に入れてあげたいね不思議な水着つけて(^_^;)
>冗談だよ早く良くなるといいね(*^_^*)

(*⌒m⌒*)くすくすッ♪ありがと~☆梅雨が明けたらかなり楽になると思うよ。。もうちょっとの辛抱だ(*^_^*) この温泉は、本当に入りたい~大好きな海とお空と遠くに見える国後島を眺めながら入れるなんて、最高だよ☆☆

>ウトロの夕日楽しめたかい

うん♪羅臼側と背中合わせのウトロ側の風景。。。めいいっぱい、うっとりしながら・:*:・(*´∇`*)・:*:・羅臼の朝日・・ウトロの夕日・・楽しんだよ♪これから夏に向けてもっと、表情が変化するんだよね。。また、チャンスがあることを祈っているね。。もっと、見たい(≧∇≦) 知床連山の写真も素敵~☆随分表情が変わっていて、緑の衣が初々しいね(*^_^*) こうして見比べると、やっぱり、あどちゃんも積雪が残る知床連山が大好き♪ 次回は、「秘境の滝カムイワッカ」との事。。滝も大好きだよ☆とても楽しみ~涼を届けてね(*^_^*)v んじゃ☆また、遊びに来るよん(*^・^*)☆

ミノルさん、こんにちは。
夏の知床もとても良いですよ♪
またいつか見れることをお祈りします。
俺のブログでも出来る限りですが知床の四季を伝えていきたいと思っています。

>あまりに遠い、「しれとこ」です。

皆さんの地からあまりにも離れすぎですね、またどこからでも訪れやすい場所に知床がもしあったら世界遺産にもならなかったかも知れませんね。。

ミノルさん、知床をブログで楽しんでもらえれば幸いです(^_^)/

あどちゃん、こんにちはぁ(#^.^#)☆

>たけちゃん、パソの前でゲラゲラ~笑っていたでしょ?
>そんなことあらへんがなぁ~
チッチキチィ~d(@^∇゚)ってか?(笑)

そんなことあるがなぁ~チッチキチィ~♪

ウトロがわの景色楽しんでもらえて良かったぁ、不思議な水着も着けて貰えるとのことで良かった~♪

>あどちゃんも積雪が残る知床連山が大好き♪ 次回は、「秘境の滝カムイワッカ」

あどちゃんもやっぱりそう思うでしょ♪
秘境の滝カムイワッカは、通行止め解除になったらチャンスをみて行ってくるね(^_^)v

>とても楽しみ~涼を届けてね(*^_^*)v

(`ー´)>了解!!・・でもこの滝温泉が湧いてるから涼にならんかも(^_^;)

またおいで(^_^)/

たけちゃん(^^♪
真っ赤なお空が綺麗だね♪
走り回ってた頃にもよく見たよね(^_-)-☆
単車なつかしいねまた乗りたくなるね。

ノリ、こんちわぁ♪
空綺麗だろ、単車はもういいよ(^_^;)
タイヤ二つだとオジサンはコケマスなんて・・

たけしさんこんにちは!
私のつたないブログにコメントを寄せていただきましてありがとうございます。
あの記事は2年前に初めて北海道を1周した時の写真を思い出しながら書いたもので、あまりに楽しかったので未だに昨日のことのように思い出せます。
でもそろそろ記憶じゃ物足りなくなってきたので来週か再来週にはまた道内をめぐる予定です。羅臼も予定に入ってますのでひょっとしたらお会いすることもあるかもしれませんね。
では失礼いたします。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/81463/2479888

この記事へのトラックバック一覧です: 知床半島の朝日と夕日:

« 雪の妖精 | トップページ | 知床の顔 »

最近のトラックバック

2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ