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2006年8月 5日 (土)

噴気が昇る硫黄山!

摩周湖に別れを告げその足で硫黄山に向う。

摩周湖の最後の一枚を撮り車に乗り込こみ出発!

Dscf0646

硫黄山(アイヌ語でアトサヌプリ)これは裸の山という意味です。

標高520メートル、約600年前に今の姿になったとのこと。

Dscf0622

弟子屈から観光道路に入り頂上付近の摩周湖を眺めそのまま

さらに進むと観光道路の下りに差し掛かる。

下り道路で北きつねに遭遇、なんとも愛嬌のある顔でこっちに

カメラ目線をむけてくれました。

Dscf0659_2

この道をさらに進んで行くと白っぽい山肌の硫黄山が目の前に姿を表す。

Dscf0669

帰り道の途中ですし摩周湖で駐車券を買ったので

寄ることに駐車券は摩周湖展望台とセットになっていて

410円、此処もたくさんの観光客で賑わっていました。

Dscf0673_1

摩周湖からは車で約20分程度の距離です。

白い山肌に激しい白煙が立ち昇る!

この山は今でも激しい噴気をあげています。

Dscf0670

噴気の上がる方角へと進むとそこには

何とも言えない臭いが漂ってきました。

硫黄特有の臭い、例えるならオナラじゃなくて

ゆで卵のにおいかな?

この硫黄山の付近を皆さんが恋人や家族とドライブしていたら

必ずお互いに無言で顔を見合うこと間違いないでしょう。

二人は心の中で「コイツやりやがったな~すかしっぺ」なんてね(^_^;)

一度は嗅いだこと有るのでは、温泉街特有のあの臭いです。

Dscf0685

遠くから見ると真っ白い雪が積もったように見える硫黄山も

此処まで来ると噴気の上がる所は黄緑色に変色している。

Dscf0690

噴気の上がる目の前まで来てみると自分の肌の露出している部分が

熱くなってくる、風向きが変わるものならその熱気をもろに受けます。

Dscf0675_1

↑撮影中に噴気の熱気をもろに受けた一枚。

「アツゥ~」

Dscf0693

硫黄山に登り撮影すること約15分臭いに慣れてきた。

鼻が麻痺してきたのかも?

てことは、オ○ラも15分続けざまに嗅いでいると臭わなくなるのかな?

などと変なこと考えている俺がそこにいた。

Dscf0700

以上が硫黄山の記事でした。

音声・映像ブログの他に臭い・匂いブログが欲しいと・・・

この日は思いましたね、皆さんにもこの神秘の香りを届けたかった(^_^;)

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