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2006年9月26日 (火)

久々の早朝作業

ねむい!

朝は4時に起床、資材倉庫へ出かけることに、

船を下ろしたあとに今日積んでおく網やいろいろな道具を出しに行ってました。

こんなに早く起きたのは昆布漁以来でどう頑張っても目が半分も開かない。

重力に完全に負けてる感じです。

何の話でしたっけ(^^ゞ

船下ろしと資材の積み込みの話でしたね。

のほうは今日の午後から下ろします。

予定通り始まると午後1時に作業開始です。

無事作業が終了したら毎年漁作業に使っている港へ移動です。

Dscf1360

午後から約4ヶ月振りの操船、船長は緊張しています。(^_^;)

Dscf1588_3

そこで各資材の積み込みをして船の各所を簡単な点検を行なう。

出漁までのあと5日間は毎日こんな感じでいきます。

こんなんで秋漁が始まったら大丈夫なのか・・・

出航するための起床時間は真夜中の12時前後になります。

Dscf1945

まあ毎年のことと言えばそれまでなんですがね、

いざに出るようになると体が勝手に合わせてくれています。

「俺、漁師むきじゃ無いのかも」と若いときはいつもおもってましたね。

きっと低血圧なんでしょう、朝がとっても苦手です。

沖休みの日などはセキュリティーが完全防御に入り他の浸入を許しません(^_^;)

でもそんな生活とも今日あたりからぼちぼちお別れです。

残された9月いっぱいは網の仕度船の点検漁場の確認と追われるので

毎日、今朝ぐらいには起きて何かしらの準備に追われます。

明日か明後日には投網のための網たきが始まる。

網たきって、はじめてこのブログで使う言葉かも知れませんね。

網たきというのは船の一番後ろ(漁師はトモという)に網を並べることをいいます。

こうして船の後ろに網をきれいに浮きの付くほうとオモリ付くほうに分けて開きながら順番どおり並べられる。

並べた網は投網のときに移動中の船の上から順番に海の中へ落とされていき海底にオモリ側が付き浮き側は海中に浮かび、そこを通る魚を待ち伏せする漁法がこちらで行なわれる刺し網漁といいます。

Dscf0645_2

秋漁開始までは、そうやって仕度をしながら徐々に体を慣らしていきますが、

10月の出航となると真夜中なのでちょっと不安。

話が今日のテーマからそれ気味ですが話したかったことは、

今日午後から船下ろしますということでして、低血圧のほうではないのです(^^ゞ

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