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2007年1月31日 (水)

雪とオジロ鷲

朝8時から倉庫で網仕立てという網作りの作業をやってました。

これは、4月からの春漁に使う網の製作といったところです。

この作業は、8時に開始がデフォ

下の作業は、足棚付けという、網が海中に入ってから海底に付く部分を作っているところ。

今作っているこの網は、ちなみにホッケ網です。

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上の写真は、今日のものでありませんが今日の作業も同じ作業です。

昼までこの作業をやり、昼飯を食べに家に向かうことに。

途中何気なく裏山に目を向けると、山は久々の雪降り

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年明け例年に比べ雪の降る日が少なかったので、道産子の俺も久しぶりに、まとまった雪降りを体験です。

雪景色を何枚か撮っていると、何やら景色に写りこむ怪しい影が!

ちなみに心霊やUFOではないですよ ^^;

最初は意識していませんでしたが、そこには、こちらもご無沙汰のオジロくん

裏山でオジロ鷲を見つけるのは、これが今年はじめてでした。

わかりますか ^^;

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最初は、カラスかと思いましたが、よく見ると大きさが全然ちがうし、カラスはあまり単独で行動しないので間違いないようです。

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羽をひろげて飛び立つしぐさなどを見せてくれると有りがたいのですが、音を立てたり何かを投げてもヤラセになるのでこれで、ご勘弁くだされ。

そばに、大きさを比較できる他の野鳥などがいると大きさがよく解かるんですが、暫らく動画も挑戦、でも奴は微動たりしません・・・残念!!

2007年1月30日 (火)

知床の風景

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2007年1月29日 (月)

友人宅で

昨日、暫らくご無沙汰していた友人から電話を貰う。

「スケソのチャンチャンやるので出て来ないかい」という誘いでした。

背中も、だいぶ良くなってきたことだし奴とは久しぶりなんで、お邪魔することに。

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家にお邪魔すると友人とその奥さんの他に、先客が二人遊びに来ていました。

こちらも夫婦同伴、漁師仲間とその奥さんです。

招いてくれた友人夫婦と俺と、もう一組の夫婦でスケソのチャンチャンが始まる♪

みんな久しぶりの顔合わせで、いろんな話で盛り上がる。

友人が、俺にビールをわたしながら、ふと気づいて。

「そういえば、たけちゃん背中良くなったのビール大丈夫」と聞かれたので、今晩だけ大丈夫とこたえる。

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このメンツで、この旨そうなチャンチャンを前に、止めても無駄と読まれる。

そんなわけで、ちょっとだけ酒を飲んじゃいました。

久々の酒もチャンチャンも美味しかった♪

意思が弱いというか医者の言うこと聞かないというか ^^;

でも、たまにハメ外しても良いかな。

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何が、どうという決まったテーマもなく、みんなでテレビを観ては笑い、仕事の話で盛り上がり、とり止めの無い会話が延々とつづく。

俺も笑いすぎて、たまに「イテッ」と合い間に入る、それを見てみんながまた笑う ^^;

おかげで、良いリハビリになりました。

でも酒は、ほんの少しです。

使用上の注意を読んだら、肉離れ成人5ハイまでと書いて・・・いるわけないか。

撮影画像と記事には何の関係もございません。

文章が長いので息抜きに、ところどころ入れてみただけです。<(_ _)>

2007年1月27日 (土)

少しは冬らしくなったかな

西の風、3m/s 天気、晴れ 日中の気温-8℃!

少しづつ、冬らしくなってきたようです。

下は羅臼から望む海峡と国後島。

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同じ知床半島の裏、オホーツク海側には、流氷も接岸したみたいです。

この調子だと羅臼に流氷が接岸する日もそう遠くないかも。

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流氷が来るとこの海全体が白銀の世界に変わります。

その光景は、はるか遠く国後島までつづくことも。

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山はというと、天気が良い青空の日は、知床連山の雪化粧もいっそう映えてます。

2007年1月26日 (金)

背中が治ったら

今は沖に出ていないので、仕事は春漁に使う網を作る作業が殆んど。

背中治るまでは、少しづつやってます。

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医者には、秋よりは良くなってきていると言われたので一安心です。

でも、秋にはこんなに痛まなかったのでは?

漁シーズン中は、休めないという気持ちと従業員もいたので気を張っていたからかね。

まあ、春漁までにゆっくり治します。

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パソコンも、背中の怪我には良くないんですが、

部屋でゴロゴロと寝そべっているよりは、コルセット巻いて姿勢を正しイスに腰掛てパソやってるほうが楽です♪

腰痛ではないので、動かさないでジッとしているぶんには問題ないみたいです。

姿勢正してないけどね (笑)

もう少し体の自由がきいてきたら、外で軽い運動でもしようとおもってます。

今のところ一番の候補は、映画鑑賞です。

ゆっくり映画観れる時期なんて今ぐらいですから。

そこで今、観たい映画ランキングは、

1位 ディパーテッド

2位 パフューム

3位 鉄コン筋クリート(かみそう^^;)

こんなとこです。

2007年1月25日 (木)

夕焼け

が落ち、

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やがてこうなる、

Dscf2262 冬の空。

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2007年1月23日 (火)

軒下に

今日は天気が良いので久々の窓全開。

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暖房でせっかく暖まった部屋ですが空気の入れ替えを

空は青空、いい天気、ここまでだとぽかぽかと暖かそう。

でも、なにやら写真に写りこむものが

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北の大地では、当たり前の光景!

つららです。

軒下からは屋根の雪などがしずくとなり垂れてくる。

しずくは、地面に落ちることなく冷気によって冷やされ凍りつく。

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軒下に手をのばし、その一本を

子供の頃こうしてよく遊んだ。

2007年1月22日 (月)

不思議だ!わからん?

ある日突然というか、気づいたのが最近でした。

知識不足であまり詳しい説明は出来ませんが<(_ _)>

ある日のことスタートボタンの左端に「が」の字が・・・なんだこれ?

通常ここには、俺のパソコンではWindowsの旗のマークが出ているはず?

なんでここに「が」の字が?

こんなこと、はじめて!

これはあらかに言語バーの一部が、ずれてきたようにおもわれる。

通常の操作に影響がないので暫らくそのままに、

たまに消えて「が」の文字が無い事も、

でも旗のマーク上で右クリックしてみたら、やっぱりここに存在していました。

なんだか使いづらい。

「座標のずれ?」

はたして通常「タスクバー」の中身の移動などするものなのか?

タスクバー自体が移動するのは解かるけどタスクバー上でこのようにスタートボタンの左はしにあるWindowsの旗が消え「が」の字なんて初めての経験!

こんなことっておこるの?

特別なソフトを入れたわけでもないし?

若き日の初めての経験・体験のときと同じようにそこは未知の世界

あれ、話が横道にそれそう^^;

そこでいろいろためそうとコントロールパネルから「地域と言語のオプション」

詳細設定をやり直すことに・・・

すべてを終えるとなんと正常に?

でも、でも、でも、

どうして、なおったのか?

これが起きた原因は、なんだったのか?

またこの症状がでるのか?

何も解決しないまま、今にいたる^^;

やっぱりリカバリーかな。

2007年1月19日 (金)

田舎の片隅で

田舎のなにげない一日

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どこまでつづく

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夕暮れ

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・・・

。。。

2007年1月18日 (木)

スケソ漁

羅臼は今スケソ漁が始まっています。

この漁は、毎年1~3月末までスケソ専業船によって行なわれる。

http://siretoko-21.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_bbb2.html

俺たちが4月~12月まで行なう刺し網漁とは別です。

スケソという魚をこの時期に専門に刺し網で獲る漁法。

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殆んどの船が19トン型という羅臼での刺し網漁で使うもっとも大きい船で行なわれます。

しかも俺たちの5トン未満船が殆んどFRP船で出来ているのに対しこちらは殆んどが鉄板で出来ています。

鉄で船を造る一番の理由は、この時期の海に原因があります。

今はまだ流氷は知床の海には見えません。

接岸の無い年も稀にありますが殆んどは1月下旬ころその姿を見せます。

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年初めから春先にかけてのオホーツク海や根室海峡には、流氷が訪れます。

どこからくるのかというと、はるか遠くのシベリアにあるアムール川からやってきます。

その距離なんと1000キロ以上です。

流氷の実態はこのアムール川を流れる川の水が冷風により凍り海上に流れ出てきたものです。

その氷は、この時期多い北からの風に押され徐々に南下をはじめ1月中旬から下旬には北海道に到達します。

このころには流氷も長い期間強い冷風にさらされながら南下をしてきたため大きく成長をとげりっぱな流氷となっています。

この流氷は様々なプランクトンや小魚の宝庫でもあり訪れは漁師にとってもありがたいことです。

しかしここで問題が一つ起きます!

氷(流氷)で海が覆い尽くされると船で漁に出ることができず困ります。

それを解消すべく造られたのが通称「鉄板」と呼ばれる羅臼の鉄船です。

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この鉄船は我々のFRP5トン未満船では航行出来ない流氷の海を氷を割り進むことを可能にしています。

これにより1月~3月の知床の海では、この鉄船によるスケソ漁が毎年行なわれています。

流氷の画像につきましては今年のものがまだないので訪れ次第アップしていこうとおもってます。

2007年1月14日 (日)

旅の途中

前回のタイトルが「旅の空」で今回が「旅の途中」としましたが、どちらにも深い意味はございません。

ブログを書くときタイトルが出てこないことありません。

また逆にタイトルが決まって記事が出てこないことも^^;

今回はタイトルがなかなか決まらずいました。

そこでここに途中寄り道したのを思い出し、これもブログに載せようと目論む・・・

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前回と今回タイトルに「旅」と書いたのですが「旅」ってほどのもんでもないです。

用事のついでにあちこちまわって歩いたのを勝手に「旅」と思い込んでるだけです。

「用事のついでに」とするよりは、「旅」のほうが聞こえが良いかなと・・・

そこで「旅」から始まるタイトルを前回使ってしまったが今回も「旅」がテーマでして

考えた末に「旅の途中」となった次第です。

どうやってタイトルが決まったかなんてどうでもいいのに、ここまでブログ埋めてしまいました。^^;

さてそろそろ本題とさせていただきます。

これは、前回の記事「旅の空」で載せることが出来なかったもので同じ日のものです。

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なぜ一度に載せてしまわなかったかというと、一度に載せるとネタがつきますので^^;

2007年は小出しにいこうと「細くなが~く」です。

上と下の写真は鶴居村にむかう途中で撮ったものです。

ここは小高い丘の上で写っているのは冬の釧路湿原です。

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この日の気温がマイナス14度!

雪が少ないので画像ではその寒さが伝わらないとおもいますがすごくシバレてました。

まさに鼻水も凍るとはこのことです。

ここまで読んでからあらためて画像をみると今度は寒さが少し伝わりません?

そうおもっていると湿原そばの牧場に飼われる家畜もなんだか寒そうに感じてきました。

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漁師なので家畜のことはよくわかりませんが何か(牧草)をたべているのだろうか?

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眺めている俺から見ると、さしずめ冷凍食品といった感じに見えた。

これでも寒さが伝わらないあなたにはとっておきの一枚があります。

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あれ、こんなとこに湖あったかな?

これは水面を撮ったものではありません、水面が凍ったものでもないです。

ここは平地に雪が積もりその上を吹く冷たい風が一夜にして急速にその雪を凍らせたものらしいです。

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日の光も反射するほどテカテカに凍っていました。

今年は温暖化現象も手伝い雪が少なく気温も高めの暖冬ですがここは寒かった。

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2007年1月11日 (木)

旅の空

年明け最初の地元脱出です。

色々と野暮用も重なり今しかないとおもい三日ほど家をはなれてました。

タイトルに「旅の空」なんて書きましたがそんな大袈裟なもんでもないです。

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爆弾低気圧が去り天候も回復して今日は良い天気に

ここは道東の鶴居村というところです。

初日の用を片付け釧路から網走にむかう途中でした。

鶴居村は字の如く鶴が冬場にエサを求めやってきます。

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ここは鶴居村の鶴見台というところ。

冬場の丹頂を見学するならここが見やすいです。

でも凄く寒いので暖かいかっこうで行きましょう。

ちなみに行き当たりバッタリで普段着の俺はというと

この写真撮ってるときに鼻水が止まりませんでした。

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周りには立派な撮影機材を並べる野鳥カメラマンが大勢!

俺は安物のデジカメでそっとその横へ

カメラマンたちが珍しそうにこちらを見る。

「いいから丹頂見ろよ」と心の中でつぶやく・・・

Dscf2111 タイトルが「旅の空」でしたので飛んでるところも載せなければ!

コイツら低空でけっこう飛ぶのも速いのでなかなかデジカメに納まってくれんです。

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光学望遠はこれが精一杯でした。^_^;

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鼻水を逆流させながら真上をむいてもう一枚。

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天気の良い冬空には丹頂と鼻水が良く似合う。

お疲れ様でした<(_ _)>

2007年1月 9日 (火)

羅臼を離れて

二日前から羅臼を離れています。

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秋漁中には忙しくて出来ないでいた用事をすませたり、背中の具合を病院で検査してもらったりと漁最中にガタがきていた体のメンテナスです。

検査結果を聞きにきたり何回も通うのが面倒なので何日か泊です。

医者嫌いでほとんど病院とは縁がない俺ですが背中の肉離れは気合じゃ治らんです。

薬をもらって帰りますね。

他のもいろいろと昨年暮れまでに果たせなかった用事もついでに片付けていきます。

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低気圧が去って今日はこちらもいい天気になりましたが、

来る途中の道程もの凄い大荒れでした。

猛吹雪のなかの運転は普段の倍以上疲れましたね。

ほんとうは医者に車を運転してくるのを止められてます。

国道沿いの景色は良いのですが背中には良くないそうです。

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「今日は誰かに送られてきたんですか」聞かれたので、

「自家用ジェットで」と言うと先生は見透かしたように苦笑い。

俺も苦笑い・・・^^;

明日帰る予定です。

あと先生には酒とタバコも控えるようにと言われてますが、

こちらも苦笑い(^^ゞ

2007年1月 7日 (日)

また爆弾低気圧接近!

日本列島を北へ北へとまたまたアイツがやってきました。

秋にも北海道に多大な被害の爪あとを残したあの通称爆弾低気圧が!

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今回も全国各地に被害の爪あとを残しながらついに北海道上陸です。

場所によっては瞬間最大風速40m/s以上と異常です。

日高というところでは工場の屋根が飛んだり住宅の崩壊とその被害は前回以上かもしれません。

知床も今朝から風が強く波も高いですが、今のところ普段の時化とあまり変わりがないようだ。

国道の通行止めなどもごく一部でそれ程影響が出ていませんが、この低気圧これからまだ発達するらしいのでまだまだ油断できないかも。

2007年1月 6日 (土)

ドラマ「マグロ」

「マグロ」前編・後編も最後まで魅入ってました。

掲載できる写真がないので知床の風景ですが我慢してくださいね。

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この新春ドラマは見ごたえありましたよ。

前編では、長男ヒロミチの漁最中事故での片腕切断から始まり、父ちゃんの船が海難事故と波乱つづき、ヒロミチはこの事故以来家を出て行く。

あとを追うように次男ワタルも家を出る、体の弱い次男を心配して母ちゃんと次女マイも家を離れることに。

ワタルは、バンド仲間に騙され町金に多額の借金をしてしまいそれを知った長女ナツミが借金を返済する。

そのあとにも町金からの取立ては必要以上に続きここでワタルは傷害事件を起こしてしまう。

警察から連絡を受けたはワタルの元へ車を走らせるが、目に障害のある母は眩しい光に弱く、途中で事故を・・・

ここまでが前編の大まかなあらすじでした。

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↑これは知床の漁師ですが、皆いろいろあります。

これはドラマでしたが、本当の漁師にも似たような事故や家庭内の問題がありいろいろと考えさせられる3時間でした。

このようにドラマは構成されていました。

どこの漁師も今はいろいろと問題を抱えながら沖に出ている。

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後継者の問題や燃料の高騰、魚資源の減少や安値、それに反比するように漁具などの値上げ!

後編は、吾郎(大間の若い漁師)のもとでワタルが漁師修業をする。

たっつぁん(父)は、それを認めようとしない。

そんな父が亡き妻が残してくれた貯金で新しい船を買い大間での漁に復活!

ある時化の日、漁に出る父に認めてもらうためワタルもひとり漁に出る。

父は何度もワタルに港へ帰れと無線をするが、ワタルは帰ることをしない。

そんなとき父に当たりが!

250キロを超える大物にさすがの父も苦戦!

それを見たワタルは父の船に自分の船をつけ父の船に乗り移る。

助け舟に入ったワタルは父とともに釣り糸を引き格闘の末、大物のマグロを揚げる。

言葉には出しませんが、父は息子ワタルを大間のマグロ漁師として認めてくれたように取れた。

そして港へ帰港するシーンでエンディングをむかえます。

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↑こちらも知床・羅臼港に帰港中の漁船

「北の漁場」はどの漁師町もこんな感じです。

このドラマに俺も昨年中の漁を思い出していました。

大間だけの問題ではなくこれは日本全国の漁師にも共通する課題です。

2007年1月 5日 (金)

北国

今年は北国にも冬の訪れがやや遅れているようです。

麓にはまだ例年ほどの雪もなく気温も少し高め。

それでも知床半島国後島は徐々に雪に覆われてきています。

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知床半島の全貌を収めるには地元からでは近すぎるので隣町にあたる標津町の道沿いから半島を撮りました。

そのまま右に目をやるとそこは異国の地日本固有の領土国後島

こちらも山は雪で覆われてきています。

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さらに知床をはなれること車で約40分のところまで来てみる。

そこからも知床連山に向けシャッターを切るが少し遠すぎるようです。

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国道を外れ車の少ない道に入り知床連山を狙う。

この辺りはのどかでどこまでも広い大地が続いています。

車を止めその辺をぷらぷらしてみることに

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なんにもいません

なんにも聞こえません

でも気持ちいい~♪

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あてもなく気の向くままに車を走らせ着いたこの場所は今年のお気に入り

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最後に自分も入って記念撮影♪

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おわ~り!

2007年1月 3日 (水)

正月は自前で

そろそろ御節にも飽きてきました。

漁師はやっぱりが恋しい!

ホッケでもとおもいましたが、正月ということでメデタイ色の魚で

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ということで、今日はメンメ(キンキ)と日本酒を、このメンメは昨年の漁最中に網で獲ったものです。

呑みすぎたら酔い覚ましにミルクを豪快に搾ります。

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・・・・・うそです。

我が家にはは居りません。<(_ _)>

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焼き鳥!?とおもいましたが、むこうのほうが強そう(^_^;)

あきらめましょう。

2007年1月 2日 (火)

大間のマグロ漁師!

昨晩、テレビで放映していた大間のマグロ漁師を題材にした、

「マグロに賭ける男たち~極寒の死闘~新春大勝負」を6時から9時まで3時間見てました。

下北半島大間津軽海峡でのマグロとの一騎打ちは、ど迫力で目が離せない!

これがまさに「海の男」って感じでカッコよかったです。

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↑俺たち知床の漁師と、その漁法や獲る魚はまるで違いますが大間の漁師は大好きです。

極寒の厳しい荒海へ一人船を出しマグロを追い求める時や釣針に食いついてからの漁師とマグロの死闘を見ているとこっちまで燃えてきます。

69歳の老漁師を主人公に番組は構成され、その漁模様や生活が描かれていた。

船の衝突事故や持病の心臓病と闘いながらの出漁や亡き妻に捧げる一本釣。

この大間の漁師たちは、とにかくすばらしいです。

昔ながらの義理人情や感を頼りに行なう漁法とハイテクを駆使しての若い漁師たちとの闘いも前回やっていました。

この「大間のマグロ漁師シリーズ」が好きでほとんど見てきました。

今回はこの「69歳の老漁師」のマグロとの闘いの他に、「59歳悲運の漁師」も出ていました。

こちらは、漁の不漁や燃料高騰、父子の絆危機と俺たち知床の漁師にもいえる共通の問題が題材です。

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↑知床も後継者の問題や燃料高騰など問題は山積み

この「大間のマグロ漁師シリーズ」を見ていると日本全国の漁師たちの喜びも辛さも凝縮されている気がします。

この素晴らしい「大間の漁師」をモデルにした渡哲也主演ドラマが新春に放映されます。

時間があればドラマのほうも見てみたいです。

2007年1月 1日 (月)

2007始動!新年明けましておめでとうございます。初日の出

新年あけましておめでとうございます♪


今年も「知床からよろしく!」をどうぞよろしくおねがいします。

あなたにとって良い年でありますように♪

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↑2007初日の出(7:05)

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