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2007年2月27日 (火)

流氷が!

先日お伝えした流氷なんだけど

次の日には消えました!

これが↓

Dscf2605_1

次の日には、↓こうです。

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使用前・使用後みたいな感じにしてみました。

これは、一夜にしておきた事実なんだよ。

でも、融けたわけじゃないのでご安心を

実は潮の流れが前日と変わり、消えたのです。

この日こちらで言う「払い潮」という沖に向かう潮になり流氷は、はるか沖へと

Dscf2661

この現象はこちらでは、めずらしいことでもありません。

潮というのは、予想以上にその流れが速くなることもあり、ときには川のようです。

毎秒5~8ノット以上の潮もめずらしくないほどで、この潮が沖にむかうと一夜にしてこうなります。

ノットですが、漁師は船の速度をこの単位で計ります。

1ノットとは、時速で約1.9キロくらいとおもってください。

厳密には少々違いますが、ここは専門分野を語るページじゃないのでみなさんは「あ~そのくらいの速度ね」とおもってくれれば良いかと。

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ところどころに見えるのは、置き去りにされた流氷の欠片です。

こうした速い潮があるということは、

もしかしたら一夜にして流氷がもどることもあるということです。

Dscf2659_1

解説は、わたくしカモメの水兵こと「ゴメ造」がお送りしました。m(__)m

2007年2月25日 (日)

流氷到来!

[流氷] ブログ村キーワード


1月から3ヵ月のあなぐら生活にピリオドを打つ日も

昼間何気なく部屋の窓から外を眺めると、ついに待ちこがれていた流氷を発見!

早速外へ出かけ撮影ッス♪

数週間まえから知床半島の先端や遠く水平線の影には確認できていたのですが、これほど接近したのは今年初です。

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今年の流氷接岸は例年に比べやや遅いかな、でも去年は接岸が一度もなかったので今年は存分に見せますよ流氷を!

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接岸、接岸といってますが、ほんとうに接岸してるのかいなとおもうでしょう。

では、接岸の瞬間をお見せしましょう。

Dscf2605

はい、接岸です!

流氷のなかをスケソ漁船が帰港中のようすも遠くにみえるでしょ。

もっとそばで見たいですかお見せしましょう。

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なになに、もっとそばでですか、わかりました・・・がんばります(^^)v

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えっ!もっとですか!

わかりました、なんとかしましょう。

<(`^´)>

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どうです、流氷前30センチの距離ですよ!

手に取れそうでしょ♪

えっ!にとって見たい・・・それはちょっと ^^;

う~ん・・・わかりました! それではオレが変わりにもちましょう。^^;

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どうです、ホンマもんの流氷ですよ♪

これを、グラスにいれてお酒も良いですよ~♪

なになに、ってみたいとおっしゃいますか ^^;

それでは、みなさんの代表としてオレが乗ります<(_ _)>

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どうです、流氷を存分に楽しめましたか♪

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このまま、風と潮の流れしだいで流氷は、半島に接岸したり離れたりを冬のあいだ繰り返すことでしょう。

2007年2月22日 (木)

オジロ鷲が舞う

今日は暖かい一日となりオレも冬眠か目覚める!

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久しぶりの更新です。

2月14日以来でしょうか。

この日誰からもチョコを貰えなかったので、ずっと寝込んでいました(汗)

あの時のショックからやっと立ち直り今日は、冬の使者の紹介ッス。

前に何回か登場した知床名物オジロ鷲が団体で登場です。

Dscf2510_1

安物のデジタルカメラでの接近は、これが限界でスンマセン。

流氷の季節になると何処からともなく、こうして集まってくる。

こちらは、大空を舞う様子です。

Dscf2505

この撮影現場には、画像に納まり切らないほどのオジロ鷲が木々にとまっている。

ざっと数えただけでざっと数えただけいました!・・・(・_・;)

ゴメンなさい <(_ _)>

30羽以上は確認できましたよ。

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上空高く舞う姿は、さすが空の王者、知床のシンボル!

デジカメを動画モードに切り替え撮ってみましたが、一瞬飛び去るのを撮るのが精一杯でした。(汗)

奴らは、春が訪れるまでこうして毎日のように姿をみせます。

そして冬の終わりととも去っていく。

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遠く北の大陸にもどるもの、知床に永住し深い森の中に身を潜めるものとさまざま。

2007年2月14日 (水)

冬の羅臼港

現在の羅臼港のようすです。

撮影したこの日は、天気が良く気温もいつもより高めでしたね。

しかしそこは北国、気温を計るとマイナス3度!

Dscf2491

これでも、ここでは暖かいほうです。

写真を撮りに来たのが3時ころだったので、早い時間は、もう少し暖かかったのかも?

Dscf2492

前にも少し話したとおもうけど、これが羅臼のスケソ専業船です。

ほとんどが、鉄船で冬、流氷が海を覆う中、氷をかき分け進み漁をします。

この日は漁休日だったので、船に人影はありませんでした。

天気も良く海もとても穏やかでしたが、そろそろ帰ろうかとしていたころ、西の空模様があやしくなってきました。

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西の山沿いは、雲が風にのり徐々に空を覆ってくる。

海はと目を向けると、まだこのとおりの青空で国後島も良く見えます。

Dscf2449_1 これが、冬場の羅臼では、あたりまえ。

帰りぎわに一枚撮ったのがこれで、国後島を撮ってからほんの10分程度で港は雪が降りはじめ、風も徐々に強くなって吹雪に!

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北国では、よくあることで薄着で出かけてきた俺は、そろそろ退散です ^^;

2007年2月 9日 (金)

ホントに特かいな?

久々の更新で緊張してます ^^;

今日は、疑問におもうことがあるのでブログ記事にしてみようとおもいます。

内容はというと堅苦しいものではないので笑い飛ばしてくだされ。

実は一年ほど前から500円貯金をはじめまていました。

やり方は、買い物のつり銭でもらうお金のなかに500円玉があると帰宅後そくざにチャリン

Dscf2170

その貯金箱というか貯金缶というか、これです。

近くのまちの百円ショップで購入したもの。

まあ、そんなことはどうでもいいのですが、まずコイツら紹介します。

向かって左が500円玉で50万円貯めれるセレブピヨ子です。

俺が、命名しました。^^;

右は500円ではなく100円玉用に使っていましたが、不自由なので一週間もたず断念!

したがって名前もありません。

現在続行中の500円玉貯金のほうは、半分以上たまったので30万くらいあるのでは?

俺だけなのか皆さんの中にもいるのかもしれませんが、500円玉を入れるたびに貯金箱を手に取り重さを確かめ、最後になぜか振ります。^^;

そのたびにいつも心の中では「おまえそれ昨日もやったしょ、一枚増えても重さ変わんね~よ」とさけぶ自分がいる。

テーマから大きく外れましたが、問題はここからなんです。

この500円貯金をはじめた当初は、なんてズゴイことだろうといつも喜んでいました。

いつもなら財布かズボンのポケットに無雑作に入れられ何に使われたのかも解からないうちに消えていく500円玉がドンドンたまっていく♪

俺は、もしかしてこのままいくと大金持ちになってしまうのでは・・・ナンテ

でもそれは、大きな勘違いでした。

Dscf2170_1

お釣でもらう500円玉を次から次へとピヨ子に貢いでいた俺は、重大な過ちを犯していたのです。

500円貯金をはじめたからといい、別に俺の浪費癖まで治っている訳でもなく結果は悲惨なものでした。

この500円玉貯金には魔物が棲んでいます。

それは、すでに貯金という概念を外れ500円玉への執着ともいえる行為にまで発展していきました。

例えばレジで380円の支払いをするため財布を覘くと、そこには500円玉がある。

でも使わずに札入れのほうから千円札を取り出し支払う。

このとき何を思うかというと「やったぁ今日は500円玉を二つも入れれる♪」

こうして俺の500円貯金は続き、その結果どれほどの千円札一万円札が犠牲になったことやら・・・^^;

この貯金箱は、缶きりで開けない限り中身を出すことが困難なため、財布からは今日お札が消えていく。(T_T)

気づいたときには半分中毒気味なのかなかなか止めることができない。

そして今日も千円札しめて買い物に・・・(笑

2007年2月 3日 (土)

冬の夕日

雪原にその輝きを反射させながら沈む夕日。

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木々の間にも・・・

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雪原の果てにゆっくりと沈んでいく様子です。

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最後のちからをふりしぼり空を紅く染めはじめる。

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すべて同じ日の夕日を場所を変えながら撮影してみました。

2007年2月 2日 (金)

雪景色

先日の雪もそれほどの積雪量とまでは、いきませんでした。

でも、これでだいぶ冬らしくはなってきたようです。

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今日は全国的に雪で大荒れとの予報でしたので皆さんのところも今日は雪でしょうか。

載せている写真は昨日のもで、今日の知床は風は強いですが雪は降っていません。

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全国的に暖冬傾向にあるのか今年は、積雪も少なく一面の冬景色とまでは、まだまだといったところです。

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先日の雪降りがウソのように昨日今日と良い天気です。

セピア風に加工してみると何となく味がでてきたので、掲示板でも載せましたが、お気に入りなのでこちらにも載せておきます。

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それでは、皆さん暖かくお過ごしくだされ。

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