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2008年5月27日 (火)

ページを表示できません。

漁も早めに終わり、ぱそを覘いてみる。

なんとなくが恋しくなり、昔お世話になったBBSのURLをクリックしてみる。

ページを表示できません。

解かっていたことだがブラウザに表示される文字はいつもこれ。

そう、ここの掲示板はすでに閉じられている。

懐かしいというか、皆と打ち解けるまでの時間が足りなかったというか、これからってときだったのがいまだに心残り。

ここには約一年お世話になり、気さくに話せる仲間も出来てこれからって時だったのがあの当時はショックだった!

入って一年で閉鎖になるという噂は新人の俺には酷な知らせ最初は戸惑う日々が続く。

俺でこうだから、長年ここを拠点に活動していた先輩たちにとって閉鎖の二文字は計り知れない重大な問題だったことだろう。

ネットデビューのころは、ここをもっぱらの活動場所としていたので気持ちが痛いほど解かる。

お世話になっていた一年間の間には、ほんと色々なことが有りここでの想いでは今でもに焼き付いている。

同じ釜の飯を食べた仲間たちの結束というか、強く引かれる何かがあったのだろう。

時には励ましあい、また時には板の上での論争が勃発することも・・・

新参者のくせに何でも思ったことをストレートに言ってしまう俺を良く思っていない人もたくさんいたんだろうね。

それもこれも今になると、すべて懐かしい

あの頃の皆は今どうしているのだろうか、掲示板閉鎖後からネットで顔をみない仲間も大勢いる。

正直言って、昔の仲間が開いているサイトで俺も行っていないところが多々有るのも事実

顔を出して挨拶をと何度も考えるのだが、いつの間にか行きそびれている。

ページを開いてはみるが言葉が浮かばん、IPアドレスだけがむなしく残る・・・(汗

閉鎖後すぐに顔を出しておけば良かったものを、月日が経つほどにそこに大きなができていくようだ。

いつか顔を出さなきゃと思っている友人の家に行きそびれると段々その機会が失われていくのと感じが似ているのかも?

URLのわかる仲間のサイトにはこれから少しづつでも一度顔を出そうと思う。

早めの帰港

眠い目を擦り擦りの0時出港で魚が網にいないとガックリと体の力が抜ける。

そうなると、やる気も失せるので結果どうなるかというとまた眠くなる。

こうなるともうダメ、陸が恋しい布団が恋しい。

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いつもなら一日平均8本くらいの網を巻いているが、今日は6本でダウン寸前!

朝一に鱈網を一本巻き続けてホッケ網を二本巻くが鱈もホッケも前日に比べ少ない。

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仲間の船頭達の帰りを伝える声が無線から耳に飛び込んでくる。

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もう嫌だ、俺も帰りたい・・・

こなったら我慢できない、この網巻いたら帰ろう。

そんなわけで、いつもの網の本数ノルマに達する前に途中棄権して目指すは羅臼港。

魚の選別と出荷をすませて家へ・・・そして現在にいたる 。

2008年5月25日 (日)

寝る時間が!

仕事を終え昨晩5時に、のんべぇ~は釧路へ酒を求めてに走る。

オールナイトで飲んで騒いで、ちょっと前に自宅に辿り着く!

今日も夜中11時15分には起きなきゃいけないのに・・・^^;

Dscf0336

Dscf0319

画像は文面と殆んど関連性はないが、知床ブログなもんでとりあえず載せて置くことに。

そんなわけで、飯食って風呂入って寝ます。

全てを済ませたらこれから何時間寝れるのだろうか?

ではでは、おやすみなさい。

2008年5月21日 (水)

知床横断道路から見る国後島

の影響で今日は出漁を中止とした。

今日は知床横断道路から見る国後島がタイトルとなる、そのため海上からの国後島も一枚載せておくので比較してもらえると違いが解かるかも・・・

Dscf0291

出港真夜中のため中止となると家に帰ってから、かなりの時間寝ることができる。

そんなわけでから帰ってから朝8時まで布団に潜り込んでいた。

昨晩も早めに寝始めていたので睡眠たっぷり!

寝太郎の俺もさすがにもう寝られない。

目が覚めてから、これといってやることも無く、朝飯を食べてからの様子を見に港へ。

Dscf0056_2

そのあと一度家に帰り、暇な時間をどう使おうかと悩んでいたときテレビで知床横断道路の放送が流されていたのを目にする。

そうだ、これだ!と俺もデジカメ片手に目指すは知床横断道路。

Dscf0349

いまはまだ真夜中の凍結などのため知床横断道路は時間制限通行となっている。

Dscf0366

今日はここから見る北方領土のひとつ国後島を中心に載せてみる事に。

Dscf0402

写真は知床横断道路の頂上付近から撮ったもの。

真向いの根室海峡を挟んで海の向こうに見える島が国後島。

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Dscf0373

下の写真が俺のデジカメでボケずに撮れる国後島の最大倍率撮影。

Dscf0406

なんせデジカメの性能があまり良くなくというか本人の腕が非常に悪く高画質は期待しないよう願います。

2008年5月20日 (火)

風が吹いてる

PM11時20分目が覚める。

窓の外から強い風の音がしてくる。

いちおう船には行ってみるが今日の出漁は無理っぽい。

眠い!目がまだ半分開かない。

顔洗ってちょっくら港までいってくるか!

2008年5月17日 (土)

折り返し

四月から始まった春漁も早いもんで日数は約半分の折り返し地点までやってきた。

真夜中0時の出港にも今はすっかり慣れてきた。

朝日が昇る時間も早く夜中の出港だが気づけば日が昇り始めている。

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漁初めは流氷に邪魔されながらの操業だったが、その流氷もいつの間にか姿を完全に消している。

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この時期いつもならホッケがメインとなっているのだが今年は今のところ弱冠出だし不調。

獲れないのには色々と理由もあり、単に魚が遅れているだけでもない。

一番の原因は自分が選んだ漁場の判断ミス?なんだろうけど、まだまだ終わったわけじゃないから卑屈になってもいられない。

こればっかりは悩んでもどうしようもないから、あとは成り行きに任せていくだけ。

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今年は、もうそこは考えないで魚が少しでも自分の網のところに回ってくるよう努力していくのみ。

先にも書いたが、もちろんまだまだ終わったわけでもないし自船の限界で行ける所まで信じて行ってるわけだし。

さて話は変わるが今日の海はベタ凪で気温も高く無風で海にいても楽な一日だった。

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そばで操業している他船の船頭さんはとまわりを見てみると、一隻の船がボンデンを掴み網を巻き上げる作業に入ろうとしているのが見える、俺もそろそろ次の網でも巻くか!

2008年5月11日 (日)

次の漁場へ

最近は一日約7本の網を海から巻き揚げている。

これは、この日5本目の網が入っている漁場への移動途中

映像中に見える山々が知床連峰、この時期まだまだ深いに覆われている。

向った先の網はホッケ網、ホッケが網に付いていることを願いつつを走らせる。

これから向うホッケの漁場は、現在の位置から西南西に進路をとり約15分

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ホッケ網の漁場に到着、目印のブイ(ボンデン)発見!

2008年5月10日 (土)

出港

現在の出港は午前0時ジャスト!

辺りは真っ暗闇、気温は2度~3度。

港を出て真っ直ぐ今日の漁場となる現場へ向う。

出港から約30分、最初の漁場に到着。

ここで鱈網を巻きあげて、網についてきた魚をはずしながら次の漁場へ。

一つの漁場で網を巻き上げ投網を終えるまでの所要時間は約1時間。

次の漁場に移動するのに約15分といったところ。

漁場を三ヶ所まわる頃には国後島から朝日が顔を出し始める。

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今日巻き上げる網数は6本の予定なのであと三ヶ所まわっての帰港となる。

5本目の漁場に入る頃には日もすっかり上がり知床半島がくっきりと見えてくる。

この時間になると日差しも強くなり、さすがに知床の海での作業も寒さに震えることもなくなる。

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今日の最終となる6本目の網がある漁場へと向う頃には時間の方も午前7時をまわっている。

これを巻き上げ今日の沖での作業終了。

あとは帰港して港の上で魚の選別や沖で終わらなかった作業の続きを行なう。

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これが出港から帰港までの作業工程となる。

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2008年5月 6日 (火)

連休明けの投網初日

五月三日から五日まで三日間の連休も終わり今日は投網(網入れ)に行ってきた。

久しぶりの海は小雨こそ降っていたが波風は穏やかで投網には支障の無い良い日だった。

Dscf0016 自分の漁場四月に行なった一斉投網ですでに決まっているので網を海に入れるのには、そう時間も掛からず終えることができた。

連休中、網を揚げていたためが何処の漁場にいるのか解からないので一斉投網で取った自分の漁場という漁場全てに網を散らばすことに決めで走り回る。

今日は、この投網のみで漁は明日からとなるのでを入れ終わればに帰るだけ。

では、明日使う網を支度して本日の作業終了!

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