2009年5月19日 (火)

俺はどっち派?

[映画] ブログ村キーワード

ネタ切れっすヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

こうなると、ついつい画面の右側に出るブログネタに目がうつる。

俺の使っているココログというブログサービスには新規記事作成画面の右端にこれがある。

今日見たブログネタに見つけたのが「映画、あなたは字幕派?吹き替え派?」という項目。

考えてみると俺ってどっち派?

昔は確実に字幕派だった。

理由はその俳優の生の声で映画を観たかったから。

もう一つは映画といえば映画館でというのが多く今のようにDVDで気軽に観る習慣もなかったからだと思う。

今はというとどちらかといえばそん時の状況にもよるが最近は吹き替え派かな。

一番の理由はナガラ族の俺には都合がよい。

映画観ながらあれもやってこれもやってと、ついつい画面から目が離れることもあり字幕だと見逃し聞き逃しが多く巻き戻したり一時停止したりとちょっと困るときも。

こうなると日本語もまともにわからん俺には映画の内容がまったくチンプンカンプンに(汗)

そう考えると昔は映画館での鑑賞が多かったのときには他にやることもなく映画館では映画に集中出来るため字幕派だったのだろう。

ダメ押しでもう一つ理由をつけるとすると声優の影響かな。

今は声優のみなさんが表舞台にどんどん進出しているので愛着もあり、この俳優にはこの声優という感覚が自分にもあり違和感なく映画を楽しめる。

あくまで俺の意見で、「映画、あなたは字幕派?吹き替え派?」を記事にしてみました。

勝手にまとめてみたらどちらも「あるとおもいます!(笑)」

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2007年1月 6日 (土)

ドラマ「マグロ」

「マグロ」前編・後編も最後まで魅入ってました。

掲載できる写真がないので知床の風景ですが我慢してくださいね。

Dscf3269

この新春ドラマは見ごたえありましたよ。

前編では、長男ヒロミチの漁最中事故での片腕切断から始まり、父ちゃんの船が海難事故と波乱つづき、ヒロミチはこの事故以来家を出て行く。

あとを追うように次男ワタルも家を出る、体の弱い次男を心配して母ちゃんと次女マイも家を離れることに。

ワタルは、バンド仲間に騙され町金に多額の借金をしてしまいそれを知った長女ナツミが借金を返済する。

そのあとにも町金からの取立ては必要以上に続きここでワタルは傷害事件を起こしてしまう。

警察から連絡を受けたはワタルの元へ車を走らせるが、目に障害のある母は眩しい光に弱く、途中で事故を・・・

ここまでが前編の大まかなあらすじでした。

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↑これは知床の漁師ですが、皆いろいろあります。

これはドラマでしたが、本当の漁師にも似たような事故や家庭内の問題がありいろいろと考えさせられる3時間でした。

このようにドラマは構成されていました。

どこの漁師も今はいろいろと問題を抱えながら沖に出ている。

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後継者の問題や燃料の高騰、魚資源の減少や安値、それに反比するように漁具などの値上げ!

後編は、吾郎(大間の若い漁師)のもとでワタルが漁師修業をする。

たっつぁん(父)は、それを認めようとしない。

そんな父が亡き妻が残してくれた貯金で新しい船を買い大間での漁に復活!

ある時化の日、漁に出る父に認めてもらうためワタルもひとり漁に出る。

父は何度もワタルに港へ帰れと無線をするが、ワタルは帰ることをしない。

そんなとき父に当たりが!

250キロを超える大物にさすがの父も苦戦!

それを見たワタルは父の船に自分の船をつけ父の船に乗り移る。

助け舟に入ったワタルは父とともに釣り糸を引き格闘の末、大物のマグロを揚げる。

言葉には出しませんが、父は息子ワタルを大間のマグロ漁師として認めてくれたように取れた。

そして港へ帰港するシーンでエンディングをむかえます。

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↑こちらも知床・羅臼港に帰港中の漁船

「北の漁場」はどの漁師町もこんな感じです。

このドラマに俺も昨年中の漁を思い出していました。

大間だけの問題ではなくこれは日本全国の漁師にも共通する課題です。

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