雪の中(秋本番)
数日前から羅臼も雪がちらつくようになってきた。
寒いが、こうなってこないと羅臼も秋漁本番となってこない。
現在メインでおこなっている漁はスケソ漁となっているが今年は今のところ不漁。
雪も降り季節的にも良くなってきたので今後に期待して待つ。
あと、この時期に獲っているのが真イカ、こちらも今のところ少し漁が少ない。
真イカもこれからに期待するしかない、シツコイが季節的には万全なわけだから(笑)
気温が下がり、雪がちらつくようになると海の水温も下がりだすとおもうので、今後なんとかなることでしょう。
これは安易な気持ちで言ってるわけなく、前向きな気持ちでのつもり!
話は変わりますが今月は羅臼にとって大きく関係することがひとつありました。
ここ数日、連日のように報道されているように森繁久彌さんが10日午前、東京都内の病院で老衰のため96歳で死去した。
森繁久彌さんは羅臼にとって縁が深く有名な代表作にあの「知床旅情」がある。
「知床旅情」
作詞: 森繁久彌
作曲: 森繁久彌
知床の岬に はまなすの咲くころ
思い出しておくれ 俺たちのことを
飲んで騒いで 丘にのぼれば
遥か国後に 白夜は明ける
旅の情か 酔うほどに さまよい
浜に出てみれば 月は照る波の上
君を今宵こそ 抱きしめんと
岩かげに寄れば ピリカが笑う
別れの日は来た ラウスの村にも
君は出て行く 峠を越えて
忘れちゃいやだよ 気まぐれカラスさん
私を泣かすな 白いかもめを
「心からご冥福をお祈りします。」
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