昆布漁が終わって秋漁の準備で上架場へ
昆布漁が8月31日で終わり、それから今まで昆布のヒレ刈りとヒレ詰めという仕事を今やってます。
ヒレ刈りっていうのは天日乾燥させた昆布を製品にする前に実の薄い両端をハサミで切り落とす作業なんです。
これを一枚一枚人の手ですべての昆布にやります。
一日に乾燥する昆布の量は多いときは100枚以上になりこれを天気の良い日は毎回やっているので、その総数は天文学的数量に・・・言いすぎでしたそんなにはならんです(笑)
でもこのヒレ刈りは合計で数千枚の昆布を刈るわけでけっこう大変な作業なんです。
と、話がまたまた脇道に行きそう(笑)
先日、10月から始まる秋漁の準備で上架していた船をおろしてきました。
夏に船を上架(巻く)したときときに、ケチって船の化粧直しを船底だけにしたもんでサイドのサビが気になる。
きっとコイツも怒っているだろう (`ε´)
春漁のほっけが安かったので勘弁してもらおう (;゚∇゚)/
今日は上架場での船下ろしを簡単に説明します・・・と言ってもオレが下すわけでも責任者でもないので邪魔にならないところから写真とるだけです(笑)
まず仙台じゃなくて船台というタイヤ付の大きな台に船を乗せます。
無事船台に乗りました、説明が我ながらとてもシンプル ( ̄○ ̄;)!
次に船台に乗せた船をタイヤショベル(重機)でヨイショヨイショと海まで運ぶ。
もしかしたらヨイショと言わないで運んでいるかも知れないがその辺は定かではない!
こうして血と汗の努力の結果船は無事港の斜路にたどり着き海へと帰される。
血と汗の作業に見えたが作業員に聞いたわけではない!
そう見えただけだが、たまに冗談言って笑ってた気もする ( ̄▽ ̄)
簡単でしたが上架場の作業説明はこれでもちろん終わりです。
ホントです。本業以外はこれ以上わかりません(笑)
そしていよいよ3か月ぶりの大海原へワンピースを求め旅立つのであった。
ちが~う!羅臼港を出港し秋漁で使う別の港へGO!
久々に本船から観る知床半島とその海はやっぱりいい。
10月1日からはこの知床の海でまたホッケ漁やスケソ漁を始めます。
ブログランキングに参加してます。
よろしければポチっとよろしくです <(_ _)>
| 固定リンク | コメント (13) | トラックバック (1)






























































































































































































最近のコメント